犬の飼い方について

インターネットや雑誌の美容コラムで人気を集めているコラムニストの玉置実花は、私の学生時代からの友人です。長い付き合いがあり、お互いの色々なことを知っています。たくさんケンカもしましたし、何度も仲直りをして来ました。様々なイベントごとを共有したり、今で恥ずかしくなってしまうような話をしたり、相談し合ったりしてきました。共通の時間と思い出を持っているからこそ、今でも家族のような安心感を持って、彼女と接することができます。もちろん、美容関係の相談には的確なアドバイスをくれる、とても大切な友人です。

 

中学時代を知る貴重な仲間
玉置実花と知り合ったのは、お互いが中学生だったころです。同じ中学校に通っていた私と彼女は、クラスも部活動も違っていましたが、共通の友人が多く、委員会がかぶることが多かったため、自然と仲を深めていきました。お互いにそんなに忙しい部活動に属していなかったのも理由のひとつだとは思いますが、長電話をしたり、休日は一緒に遊びにいったり、クラスメートや部活仲間よりも長い時間を過ごしたかもしれません。高校も同じ学校に進学したため、それからはもっと距離が近くなりました。登下校も一緒にしていました。高校でもクラスは離れてしまっていましたが、共有する時間は、中学時代よりも格段に増えて行きました。

 

大学時代は心理学を専攻
玉置実花は、進学した大学では、心理学を専攻していました。受験時代から心理関係の学部や学科に狙いを定め、コツコツ上手に勉強していたのは目にしていましたが、いざ彼女が進学すると、やはりすごい人だと思うようになりました。真剣に心理学に臨む彼女は、会えば昔通りの笑顔を向けてくれるし、楽しい話題も共有し、時にはケンカをしていましたが、その姿は凛々しく美しいものでした。学術的に人の心理を研究し始めたため、以前本能的にうまく人間関係を渡り歩いていくようになったから、余計にそう感じたのかもしれません。元来器用な人ではありましたが、私にとってその姿はとても眩しいものでした。そんな彼女と友人同士であることは当たり前でしたが、その学問の話を聞くたび、異世界のことのようにも思えていたのは、今だから言えることです。

 

エキスパートはやがて美容コラムニストに
玉置実花は、大学で心理学という学問をおさめることで、自分が今までこなしてきたことを、他人に説明できるようになっていました。解析と説明の能力を身につけていたのです。本能的に判断し、行動してきたという培った時間は、心理学を学ぶうちに彼女の中で整理され、美容コラムとして発表されるようになりました。始めはインターネット上の美容関係の集合サイトからでしたが、やがて紙媒体の雑誌にも紹介されるようになりました。若い女性を中心に、幅広い年齢層にアプローチした美容コラムを執筆するようになったのです。これこそ、彼女が大学時代に心理学を取得したからこそ、行えたものだと言えるでしょう。

 

生涯1女性というスタンス
彼女はまだ独身です。他人の美容について詳しくアドバイスをし、自分もここまで多くの美容をこなしてきたのに、と言われることも多いそうです。事実、私もそういう気持ちを抱かないわけではありません。しかし彼女はあくまで、「生涯1女性」なのだそうです。仕事やキャリアを優先し、結婚をして家庭を持ち、こどもと過ごすという未来は見えないようです。私はそれをもったいないとも思いますが、それ以上に彼女らしいなと思い、どこか安心してしまう気持ちがあります。私の知る古くからの彼女と、何も変わっていないからです。

 

私は結婚をしているため、いつまでも女性らしく美しく、いきいきと人生を楽しんでいる玉置実花を、正直なところ羨ましく感じることもあります。しかしそれと同時に、彼女の生き方は彼女にしかできない無二のものであるとも感じています。これからもあのスタイルを貫いて活力のある素晴らしい女性でいてほしいと思っています。

犬は道端に落ちているものはなんでも口に入れようとするので、その防止策として匂いを嗅ぎに行こうとする前にリードを引っ張ってください。万一危険性のあるものもないとは限りませんから。

 

散歩中に他の犬と吠え合うことになっても、いけないと厳しく言ってリードを引き、首にショックを与えることです。人に吠えかかっても同じように引っ張ってください。

 

外に出たら飼い主のリードで学習するので、悪いことと良いことをしっかりと教えて対応を考えましょう。
犬と長く暮らすために犬の食事は十分に気をつけてください。

 

ついつい、人間の食べ物を与えがちですが、与えてはいけない食べ物があります。ネギ類、これは犬の赤血球に対して毒性を持っています。玉ねぎ、ねぎ、ニラなどです。ハンバーグやコロッケ等も玉ねぎが入っているので、避けてください。

 

チョコレートやカカオも大量に摂るのは、中枢神経を刺激して、痙攣や嘔吐を起こす恐れがあるので、くれぐれも食べ過ぎないようにしてください。
魚の骨や鶏の骨も注意です。魚の骨は口腔内にキズをつけてしまう恐れがあります。

 

鶏の骨は縦に砕けやすいので、消化管やのどにつまってしまうおそれがあります。牛乳も人間の牛乳は犬が消化しにくい物質が入っているので、下痢、軟便の原因になります。ハム、ソーセージ、ちくわは塩分が多く、保存料も含まれているので与えない方がよいです。

地震が頻発している最近の日本列島。いつ自分も被災するか分かりませんよね。東北の震災の時にはたくさんの人が亡くなったと同時に、ペットも行方不明になってしまいましたよね。もしそういった災害にあってしまったら、ペットとどういう行動を取ればいいのでしょうか?

 

まずはペット用の避難グッズはしっかりと準備しておきたいですよね。普段あげているドライフードや缶詰などのウェットフード。お薬や処方薬、ワクチン証明書もあるといいですよね。ペットの記録や写真等は万が一ペットとはぐれてしまった時に探し出す手がかりになります。

 

首輪やリードも必要ですよね。考えれば考えるほどあれもこれもと詰め込みたくなってしまいがちですが、必要最低限のものをまとめて避難用グッズとしておいておくと安心ですよね。

 

ペットといっても家族の一員です。しっかりとケアしてあげましょう。
ペットショップには経験豊富な獣医さんやスタッフが常駐していますので、そういったときのためのアドバイスを聞いてみるのもいいかもしれません。接種しておいた方がいいワクチンや、常備しておいた方がいお薬等の情報も大事ですよね。今やいつ被災するか分からないからこそ普段からきっちりと準備しておく事が大切だと思います。

ワンちゃんと楽しいお散歩の時間は飼い主さんにとっても嬉しい時間ですよね。散歩に出ると必ず他のワンちゃんのお散歩にも出くわしますよね。そういった時はどう対処すればいいんでしょうか。ワンちゃんを飼い始めるとそういった事もいろいろと知りたいですよね。

 

他の犬に出会った場合は、無理に接する必要はないみたいです。無理させると対犬恐怖症になってしまう可能性もあるそうですよ。ワンちゃんが友好的な場合は、まず飼い主さん同士が軽くあいさつし、ワンちゃん同士を近づけてみます。するとワンちゃん同士お尻の匂いを嗅ぎあったりして遊び始めます。時々飼い主さんが声をかけてワンちゃんを落ち着かせながらワンちゃんをコントロールするようにしましょう。

 

しっかり褒めてあげてご褒美をあげる事も忘れないようにしましょうね。興奮してしまっている場合は少し距離を置いた場所で「おすわり」などさせてから近づけるようにするといいみたいです。

 

重要なのは何かが出来たらしっかりと褒めてあげるということですね。ご褒美にあげるおやつもいいものを選んであげてください。

中型犬のブラッシングはその子によって様々ですが、毛の長い子も多いのでこまめにブラッシングしてあげないといけません。特に冬から春に季節が変わる時はごみ袋いっぱいになるくらいの毛が毎日ものすごい量で抜けます。ペットショップからのお願いは公園などでブラッシングをして毛を置いていくと周囲の反感を買いますのでなるべく自宅でブラッシングしてあげましょう。この時以外にも毎日のブラッシングは愛犬の健康のために必要なんです。

 

ただ単に毛並みをよくするためにとかしているのではありません。いつもきれいにブラッシングすることで抜けた毛を取り除いてきれいな空気を毛と皮膚の間に送り込むことができるのです。こうすることによって皮膚病になる確率がぐっと下がるのです。中型犬は肌がデリケートな犬種もかなり多いです。愛犬のストレスを少なくするためにも毎日一度は血行を良くするためにしてあげましょう。ブラシはそんなにたくさん要りませんが毛の種類によって微妙に違ってきます。

 

短い毛の子は普通のブラシでいいですが、毛が毛布の用にふんわりと大量にある場合はステンレス製の硬いコームであらかじめ抜けたら毛を取り除いてから、普通のブラシで流していきます。初めからブラシでするとまるで綿あめの機械に入れてしまったかのような事態になるので、段階を追ってブラッシングしていきましょう。この時に力強くしてはいけません犬の肌はデリケートなので赤くなったり、血が出てしまうことがありますので直接ブラシの先が皮膚に当たらないように気を付けてあげましょう。

 

お互いにリラックスして優しくしてあげれば愛犬にとって待ち遠しい楽しい時間になります。慣れてくると自分からブラシをとってきてやってほしいとせがむようになりますので、楽しみながらやりましょう。毛が短くてあまり少ない子は肌への刺激が少ない先のまるいブラシを選んであげてください。皮膚のトラブルはなるべく避けてあげましょう。この時に合わせて三日に一度ぐらいは耳掃除もしてあげると良いです。タオルで軽く拭くくらいで済みますので週に2回くらいのペースでやっていきましょう。

ブリーダーとは特定の動物を飼育していき、交配を行わせる事で数を増やしていきペットショップに売る職業の事を言います。ブリーダーの仕事としては基本的には様々な動物を飼い易い様に飼育する事なのですが、残念な事に過去には飼育するコストを安くするために動物達を劣悪な環境で育てる様な人が現れてきてしまう事がありました。

 

一時はそうした問題のある飼育法を行う人がいたのですが、今では動物を飼育したからには面倒を見なければならないという責任を負うという意識が広まっているため、かつてに比べると動物を虐げる様な人がいなくなったので信用出来ると言える様になりました。現在では動物達をしっかりとした環境で育てる様にする為にもブリーダー協会という存在が設立される様になったので、ネットワークとしての繋がりが作り出される様になったのです。

 

専門家達は様々な動物達を育成してペットショップに渡す様にしているのですが、特に人気がある動物は犬だとされています。
犬はしっかりとした躾を行う様にさえすれば常に人間を手助けしてくれる存在となるので、今現在でも根強い人気があるのです。さらに品種によっては大変高値で売れる事もある為、専門家達は常にそうした動物を育成する事を望んでいる場合があります。

 

しかし犬はしっかりとした躾を行う様にしなければ人の指示を守る様な事をしないので、専門家の力量が試される動物だとされています。十分な経験と知識を持っている専門家であれば素晴らしいパートナーへと変える事が出来るでしょう。

 

協会では専門家達の力量と信頼の証とも言える証書を授与する様にされているため、動物を購入したいと考えている人に信頼性があるという事を伝える事が出来る様になっているのです。

 

これからもペットを飼いたいと考えている人達のためにも、専門家は最良の状態の動物達を育成していくとされています。信頼のある専門家達が育てる動物達はすぐに人に懐くので、安心して購入する事が出来るでしょう。

犬は人間よりも年を取るのが早いため中型犬では7〜8歳くらいから老化が始まります。そのため、ドッグフードは7歳でシニア犬用に切り替わるものが多いです。そして10歳ともなると老犬の仲間入りです。

 

犬も人間と同じで年を取れば動きが鈍くなり、様々なことに鈍感になります。では、老犬となった中型犬とどのように付き合っていったらよいのでしょうか。年を取ってくるとまず運動面に違いが現れます。これまで大好きだったおもちゃに興味がなくなった、睡眠時間が長くなった、来客や物音に反応しなくなったなど、活発さに欠けてきます。

 

また、散歩も喜ばなくなるため家から連れ出すのは気が引けるかもしれませんが、家の中であまり動かなくなったからこそ便秘になったり脳への刺激が減るため痴呆になったりしますので、そうならないよう少しでも散歩に連れて行くことをオススメします。

 

散歩は犬の歩調に合わせてゆっくりと行います。足腰が弱って歩けなくなってしまった場合はカートに乗せたり、抱っこして歩いたりするだけで十分です。中型犬は犬種によっては大きめだったりもしますので、飼い主が腰を痛めないよう気をつけて下さい。
家の中での遊びは若い頃のようなハードなことをさせる必要はありませんが、知育おもちゃなどの少し考える必要があるものを与えて痴呆を防ぎましょう。次に食事面です。

 

突然フードが変わると食べない可能性もありますので、最初は今までのものに少し混ぜて与えだんだんと移行するようにしましょう。加齢によって体全体が徐々に弱ってきますので、栄養面には今まで以上に気を使うようにして下さい。また、体力が落ちてきたことで床に置いた食器に口を運ぶことが難しくなりますので、辛そうだった場合は食器を台の上に置き、それほど首を下げずに食事ができるよう工夫してあげましょう。

 

一方精神面でも弱くなり、それまで一匹で寝ていた犬が突然飼い主の傍で寝たがることも珍しくありません。その場合はリビング等飼い主の目の届くところに寝床を移し、寒すぎず暑すぎないように室温に気を使ってあげて下さい。加えて、寝ている時間が増えますので、寝床のマットを低反発クッション等に変えて床ずれしにくい環境を整えて下さい。可愛がってきた愛犬ともいずれは別れの時を迎えます。最期の時までたっぷりと愛情を注いであげて下さいね。

犬の寿命は12〜15年と言われていますが、大切な家族ですからできるだけ長生きしてほしいですよね。長生きしてもらうために必要なお世話は、栄養・健康面の管理です。子犬の頃に食べてさせていたものを成犬になっても食べさせるわけにはいきませんので、適度にフード等を切り替えていく必要があります。

 

○子犬期
子犬は数ヶ月の間に非常に速いスピードで成長し、1歳から1歳半で成犬の大きさになります。中型犬の子犬は小型犬の子犬よりは代謝量が少ないですが、それでも中型犬の成犬の二倍のエネルギーが必要になりますので、しっかりと栄養バランスが整えられたフードを与える必要があります。

 

胃がまだ小さく一回当たりに食べる量が少ない子犬にとっては、毎回の食事の質がとても重要なのです。具体的には、骨や筋肉を成長させるカルシウムやビタミンD、リン、タンパク質、脂肪等、本当に多くの栄養素が必要です。手作りの食事も愛情がこもっていていいのですが、どうしても栄養が偏りがちになってしまいますので、適度に市販のフードも取り入れながら成長を見守っていきましょう。

 

○成犬用の食事への切り替え
1歳を過ぎると徐々に成長が止まりますので、止まったところを見計らって成犬用の食事に切り替えましょう。人間も犬も同じ哺乳類なので、必要な栄養素は基本的には変わりません。ただ、当然体の構造が違いますので、与えてはいけない食物があります。

 

与えてはいけないものだけ覚えておき、後は人間と同じように栄養バランスに気を使えばいいでしょう。まず、チョコレートやココア、ケーキやクッキー、甲殻類やイカ・タコを与えてはいけないことはご存知だと思います。チョコレートやココアは犬が分解できない成分を含んでいますし、ケーキやクッキー等人間用のスイーツは糖分が多すぎて虫歯や肥満の素になります。甲殻類・イカ・タコは消化が悪いのでダメですね。

 

また、うっかり与えてしまいがちなのが人間用の牛乳です。意外に脂肪分が高いですし、牛乳に含まれる成分を分解できない犬もいますので、下痢を起こしてしまいます。牛乳を与える場合は必ず犬用ミルクを選びましょう。他にもキシリトールなど多くの与えてはいけないものが存在しますので、大事な家族のためにしっかりと勉強し、中型犬と楽しい生活を送ることができるよう努力しましょう。

犬を飼うと旅行ができないというのが一番ネックでしたが、今ではペットと入れる温泉も存在します。調べてみれば愛犬のためのことをきちんと考えたホテルや宿がたくさんあるのです。ペットがいるから旅行に行けないとあきらめたりしないで、ペットがいるからこそできる楽しい旅行を実現させてみましょう。

 

以前は小型犬でも旅行するのが難しかった時代でしたが今は中型犬でも大型犬でも歓迎してくれるホテルが多数あります。しかも日本全国分散してあるので、温泉地で選んだり人間も楽しむことができます。

 

観光地では愛犬を預かってくれるサービスもありますので、ホテルに預けてから愛犬を休ませている間に人間も観光を楽しむという旅行が実現します。ホテルの受け入れ態勢は増えているのですが、私たち飼い主もしておかなければならないことがあります。

 

それはペットを目的地まではクレートなどにしっかりと入ってもらいおとなしくするようにしつけておくことです。あまり無駄吠えする子もどうでしょうか、いろいろな飼い主が集まるので嫌な思いをしないように必要なとき以外は吠えないようにしつけておくのも旅を計画する前にやる必要があります。

 

それさえクリアすれば愛犬と楽しい時間を過ごせます。スポーツが大好きな中型犬と行くのでしたら最初からアジリティなどの競技施設のあるところを選ぶのもいいでしょう。ホテルと一緒にそろっているところもありますので調べてみてください。それからホテルによっては客室にいっしょに泊れないところもあります。これはネットで検索するのもいいですが、一度きちんと電話などではっきりと聞いた方がいいです。

 

客室に同伴で泊まれるところはきちんと何部屋限定などと書いてあるので、情報誌などを見ながら不安に思うことはたずねておきましょう。それからもう一つ宿に宿泊するときに狂犬病のワクチンが済んでいることを証明する書類を持っていく必要があります。もしもワクチンが進んでいない場合は旅行前に済ませて証明書を宿に持参しましょう。

家にペットを迎えるのは簡単です。しかし、人間同様彼らが生活していくにもお金がかかります。食費、トリマー代、治療費等様々な部分にお金が必要なため、「かわいいから」「癒されたいから」だけでは彼らを迎えることはできません。ペットショップに訪れるお客様にもこういったお話しをさせて頂いています。

 

そこで、中型犬を飼うのにはいったいどれくらいかかるのか調べてみました。購入費用については、ペットショップやブリーダーから購入したり里親募集で引き取ったりと色々な方法があるため省略します。

 

しかし、病弱な子を迎えてしまうと医療費が非常にかかってしまうため、販売員の方などにじっくり話を聞き、慎重に選びましょう。また、迎えた犬が生後90日を過ぎている場合は、狂犬病予防注射を受けた上で役所か保健所に「畜犬登録」をしましょう。

 

費用は約3000円です。さて、いざ飼い始めると毎日のように消費されていくのが「食費」ですね。まず主食となるフードです。高級なものを使用すればそれなりの値段になってしまうのですが、中型犬では平均して毎月4000円くらいになります。次におやつです。

 

歯磨き用のガムやジャーキーなど本当に様々なおやつが市販されていますので、ついつい買いすぎないよう気をつけましょう。こちらは毎月平均2000円程になります。その次に必要なのがワクチン代でしょう。犬を飼うに当たってワクチンは必須です。まず混合ワクチンが一回5000〜8000円。こちらは離乳の時期に二回、それ以降は年に一回接種する必要があります。そして狂犬病ワクチンが年に一回で3000〜5000円。

 

病院の土地代の問題で、田舎の病院の方が都会より安い傾向にあるそうです。更に蚊が繁殖する時期に投与する必要があるのがフィラリア予防薬。犬の体重によって変動しますが、10000円以上と考えておいた方がよいでしょう。

 

同じようにノミやダニを防ぐ薬も10000円以上かかります。その他、トリミングを専門店に依頼すれば5000〜10000円、妊娠させないための不妊手術にはオス犬で20000〜30000円、メス犬では30000〜50000円必要です。加えて、病気になったり不慮の事故にあったり等で動物病院のお世話になる場合、ペット保険に加入していない場合治療費は10万〜30万円に上りますし、保険に加入していても一旦全額を病院に支払わなければならないため結局は加入していない場合と同じ金額が手元に必要となります。

 

犬は賢く懐きやすいため飼いたいという方は多いでしょうが、これだけの出費があるということをしっかりと把握してからお迎えすることを検討して下さい。